とこなめ陶の森 資料館・陶芸研究所・研修工房

とこなめ陶の森 資料館

とこなめ陶の森 資料館のご利用案内

住所:
〒479-0821
愛知県常滑市瀬木町4丁目203番地

TEL:0569-34-5290

FAX:0569-34-6979

開館時間: 9:00〜17:00

休館日:
月曜日(祝日の場合翌日)・年末年始

入場料: 無料

E-mail:
tounomori@city.tokoname.lg.jp

企画展について

開催中の企画展

企画展「近代日本を支えた常滑の土管」
平成30年9月15日(土)から平成30年12月24日(月・祝)

上水道、下水道、暗渠などで用いられている常滑の土管は日本の近代化とともに都市を支える役割を果たしました。

常滑では約200年前から本格的に作られるようになりましたが、江戸時代の頃は土樋や水門、イタチクグリと呼ばれていました。

土管は明治時代初期に鯉江方寿が木型を開発しました。木型は同じ大きさで、同じ形のものを効率的に生産するのに適した手法です。常滑の土管は品質が高く、「土管の町」と呼ばれて、常滑の港から全国へ運ばれていきました。

特別講演会
論題:
「近世から近代における土管の様相-とこなめを中心に-」
講師:
小栗康寛(とこなめ陶の森 資料館 学芸員)
日時:
12月15日(土)午前10時~12時
会場:
とこなめ陶の森 資料館 2階 講座室
  • 近世土管(江戸時代後期)

    近世土管(江戸時代後期)

  • 近代土管(明治後半)

    近代土管(明治後半)

  • 水閘管(大正~昭和時代初期)

    水閘管(大正~昭和時代初期)

過去の企画展

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