とこなめ陶の森 資料館・陶芸研究所・研修工房

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とこなめ陶の森 研修工房

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とこなめ陶の森 研修工房のご利用案内

住所:
〒479-0822
愛知県常滑市奥条7丁目22番地

TEL / FAX:0569-35-3970

開館時間: 9:00〜17:00

休館日:
月曜日(祝日の場合翌日)・年末年始

入場料: 無料

E-mail:
tounomori@city.tokoname.lg.jp

研修生募集

第39期 研修生募集(2021年4月入所)

【募集は終了しました】

■ 募集案内

ダウンロードはこちら

■ 研修制度の目的

やきものづくりを生業とする人材を育てる

■ 基本方針

「常滑の“まち” とともにつくり手を育てる」
「自主性と探求心を持ったつくり手を育てる」
「基礎を身に付け、プロセスを大切にするつくり手を育てる」

■ 研修の特長
  • ● 講師は、現役の職人・作家です。
  • ● 1学年定員5名という少人数制で、個々に合わせて指導します。
  • ● 多種多様な土や原料を使います。
  • ● ガス窯焼成を中心に、窯焚きは自由に行うことができます。また、薪窯(穴窯)による実習も行います。
  • ● 研修や講義のない日曜・祝日も施設を開放し、自由に使うことができます。
■ 募集人数

5名

■ 研修期間

2年(令和3年4月~令和5年3月)
研修日
毎週 火曜日~土曜日(年間約240日)
研修時間
午前8:30~午後5:00( 昼休み1時間)
※ 窯焚きで深夜になることもあります。
※ 研修時間は、変更する場合があります。

■ 応募資格

以下の(1)~(4)の全てに該当する人

  • (1)満40 歳未満の人(昭和56 年4月2日以降に出生した人)
  • (2)大学・高等学校卒業及び卒業見込みの人
    または高等学校卒業と同程度の知識及び技能があると認められる人
  • (3)心身ともに健康で 、研修期間を通じ熱意をもって研修に専念できる人
  • (4)研修修了後、引き続き陶業陶芸を仕事として継続する意思のある人
  • ※外国籍の人の場合は、日本語検定4 級以上の資格を有していることとします。
■ 応募受付期間

【一次試験受付】令和2年11月1日(日)~ 12月22日(火)
【二次試験受付】令和3年1月17日(日)~2月7日(日)
※一次試験で合格者が定員に達した為、二次試験は行いません。

■ 応募書類
  • 1. 履歴書(市販A4サイズ/ 3か月以内撮影の顔写真添付)
  • 2. 作文 テーマ:『陶芸研究所で取り組みたいこと』 (800 字程度・任意様式)
■ 応募方法

以下の受付場所へ応募書類を持参または郵送

受付場所
〒479-0822
愛知県常滑市奥条7 丁目22 番地 とこなめ陶の森 陶芸研究所

持参の場合
受付時間 午前9:00~午後5:00

※ 休館日は毎週月曜日(祝日の場合は翌日)です。
郵送の場合
『特定記録郵便』の扱いにすること
※宛名面に「研修生応募書類在中」と朱書きしてください。

■ 試験日程

一次試験日程 令和3年1月10日(日)
二次試験日程 令和3年2月14日(日)
※一次試験で合格者が定員に達した為、二次試験は行いません。

■ 試験内容

・適性検査(60 分)
・実技試験(90 分)
・面接(各自15 分程度)
試験当日の持ち物
・受験票(応募受付後、郵送します)
・筆記用具
・タオル2枚、作業着
・昼 食
・自身の作品写真(ある人のみ)

■ 合格発表

ホームページにて合格者の受験番号を公開したのち、受験者全員に郵送で結果を通知
※ホームページ公開は、試験1 週間後の予定です。
※入所手続については、結果とともに合格者に通知します。

■ 研修費

年間24万円 ※ 月々の納付も可能です。 ※各自購入する道具等は、別途実費負担となります。

■ 研修内容

当施設では、経験がない人も受け入れており、1 年次は、やきものづくりの基礎を学ぶことを重視し、その経験を通して生業とする意識を高めていきます。
また、2年次は、1 年次に学んだやきものづくりの基礎を活かし、自主性を持って、進む方向性をより明確にしていきます。

1年次土づくり、デッサン、手びねり、ロクロ基礎、タタラ、ロクロ応用、インターンシップ、装飾(化粧技法)、鋳込み
2年次絵付け、急須ロクロ、情報発信力、修了制作、修了展
共通探求と表現、ガス窯・電気窯焼成、薪窯焼成、釉薬講義、茶・華道、フィールドワーク、イベント参加
その他陶磁史・陶芸概論、講演会、デモンストレーションなど

設備・研修工房見取図

  • 研修棟1階
    研修室A(1年生) 70.40m²
    作業場(窯場) 124.25m²
  • 研修棟2階
    研修室B(2年生)112.02m²
    研修室C(釉薬調合室、多目的スペース)73.45m²
  • 焼成設備
    薪窯(穴窯)、ミニ穴窯
    ガス窯(1.0m³、0.7m³、0.35m³)
    電気窯(26.5kw、12.0kw、7kw)
  • 機械設備
    施釉ブース、ポットミル、ロクロ(15台)、土練機(4台)、スタンパーミル、フィルタープレス、ベルダー、バフ 等
  • 窯場
    やきものづくりに不可欠な焼成技術を学びます。各種設備が揃っており、大物にも挑戦できます。
  • 研修室A
    1年生が、やきものの基礎を学ぶ場所です。
  • 研修室B
    2年生が、応用技術や急須を学ぶ場所です。作品の数・大きさに対応できる広さになっています。
  • 研修室C
    釉薬の調合テストを行う場所です。豊富な種類を揃えた原料で、個々の望む釉薬を作ることができます。

とこなめ陶の森での研修風景

とこなめ陶の森での研修風景

研修風景

研修生は、地元陶芸家等の指導のもとロクロ技術など基礎から応用までを学び、創造性豊かな作品づくりに取り組んでいます。土は原土から精製し、焼成は薪窯、ガス窯などの炎と向き合い「やきもの」の楽しさなどを追求しています。研修生が少人数のため、マンツーマンに近い指導を受けることができ魅力ある施設です。

とこなめ陶の森での研修風景

とこなめ陶の森での研修風景

とこなめ陶の森での研修風景

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