研修生の活動紹介

研修生インタビュー

布施 武 第33期生(平成27年度)
大学で初めて出会った陶芸、単純明快、大学卒業と同時に別れてしまうには惜しいと思い入所を決めました。ここは自由と制限を教えてくれました。陶芸は自由ですが、その反面土故の不自由さや決まり事、守らなければならないことも多くあります。しかしその制限こそ土の楽しむべき長所なのだと自分は思います。豊かな設備と幅広い感性を持った講師の方々、陶芸というものに対し真剣に向き合える環境は忙しくも楽しい充実した日々です。

簑輪 孝治 第32期生(平成26年度)
とこなめ陶の森 陶芸研究所はさまざまな感性を持つ講師の方と一時を過ごすことができます。講師の方に教えられて、何もない所から形が生まれる凄さに気づかされました。焼き物の幅は無限に広がっています。それを自分達、研修生に教えて下さいました。これからに対して、陶芸研究所の一時は良い時になったと感じています。

授業風景

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