企画展「常滑の名工 谷川菁山モノ(もの)がたり」の開催について

令和8年10月24日(土)より企画展「常滑の名工 谷川菁山モノ(もの)がたり」が開催されます。
谷川菁山(1940-2011)は、白泥や朱泥の急須作品、青瓷の花器、朱泥の窯変作品など多彩な作品を残した常滑の名工として知られています。
今回の企画展では、谷川菁山が生涯をかけてつくり続けてきた作品を通して、菁山が愛した常滑焼の世界を紹介します。
ぜひ、この機会にご来館ください。
開催期間:令和8年10月24日(土)~令和9年2月14日(日)
会場 とこなめ陶の森資料館 特別展示室
また、とこなめ陶の森の学芸によるギャラリートークのほか、様々なイベントを実施いたします。
座談会:谷川菁山を語る会
日時:10月31日(土)15:30~16:45
会場:資料館 2階 講座室
参加費:無料
登壇者:高取友仙窟(売茶流家元)、村越風月(日本工芸会正会員)、安田江里子(ギャラリー菁山)
ワークショップ:「谷川菁山の茶器を楽しむ」
日時:11月1日(日)12:00~16:00
会場:資料館 特別展示室内
講師:小竹惇子(売茶真流)
ギャラリートーク:「学芸員によるギャラリートーク」
日時:11月14日(土)13:30~14:30
会場:資料館 特別展示室
担当:小栗康寛(とこなめ陶の森 学芸員)
ぜひ、お越しください。